AWS クラウドプラクティショナー
CLF-C02 問題集・無料練習10問
AWS Cloud Practitioner
クラウドの基本用語とAWSの代表的なサービスを、利用場面と結び付けて整理するための練習です。技術だけでなく、責任の分担や料金の考え方も一緒に確認できます。
登録不要 · 日本語の解説付き · 固定10問
無料10問を始める ↓ページ更新:
CLF-C02の学習ポイント
AWSの学習を始めた方や、業務でクラウドの会話を理解したい方。
- クラウドの価値と責任共有モデル
- 主要サービスの使い分け
- セキュリティと料金の基本
この無料練習の使い方
まずは解説を見ずに選び、回答後に正誤と日本語の解説を確認します。選択肢の違いを言葉で説明できるかを振り返り、迷った用語を復習しましょう。
公開しているのは固定10問の学習用教材です。試験全範囲の網羅や合格を保証するものではありません。
CLF-C02の日本語練習問題
例題と日本語解説を読む
この資格の無料10問に含まれる1問目です。答えを選んで練習したい場合は、上の練習から始めてください。
例題の問題文と選択肢を読む
AWSリソースやアプリケーションをリアルタイムで監視するためのサービスやツールはどれですか?
- A:AWS トラステッドアドバイザー
- B:Amazon CloudWatch
- C:AWS CloudTrail
- D:AWS コストエクスプローラー
正解と解説を読む
正解:B
AWSの問題について解説します。 正解はB: Amazon CloudWatch です。 解説: Amazon CloudWatch は、AWSリソースとアプリケーションのリアルタイムでの監視を行うサービスです。具体的には、以下のような機能があります。 1. メトリクスの収集: CloudWatchは、EC2インスタンス、RDSデータベース、DynamoDBテーブルなど、AWSのリソースから自動的にメトリクスを収集します。これにより、CPU使用率、ディスクI/O、ネットワークトラフィックなどの重要なパフォーマンス指標をリアルタイムで追跡できます。 2. アラームの設定: ユーザーは特定のメトリクスがしきい値を超えたときにアラームを設定し、通知を受け取ったり、特定のアクションをトリガーしたりすることができます。たとえば、CPU使用率が80%を超えた場合にSNSを使って通知を送る設定が可能です。 3. ログ管理: CloudWatch Logsを使用して、アプリケーションログやシステムログをリアルタイムで監視し、問題の診断やトラブルシューティングを行うことができます。 4. ダッシュボード: CloudWatchでは、収集したメトリクスやログを基にカスタムダッシュボードを作成し、リソースの監視状況を視覚的に表現します。 --- 他の選択肢について: - A: AWS Trusted Advisor: このサービスは、AWSの使用状況を評価し、コスト削減、パフォーマンス向上、セキュリティのベストプラクティスに従った提案を行いますが、リアルタイムの監視機能は持っていません。 - C: AWS CloudTrail: CloudTrailは、AWSアカウント内でのAPIコールの記録を行うサービスです。これにより、アクティビティの履歴を確認することはできますが、リアルタイムでの監視には適していません。 - D: AWSコストエクスプローラー: これはコストと使用状況の分析に関するツールであり、AWSサービスのコストを可視化するために使用されますが、リアルタイムでのリソース監視とは異なります。 以上の理由から、リアルタイムでAWSリソースとアプリケーションを監視するためのツールは、Amazon CloudWatch であると理解されます。